ガラス交換よりもお手頃な対策

自宅に防犯ガラスを導入すれば犯罪をしっかり予防することが可能です

自分でもできる空き巣対策~防犯フィルムを貼ろう~

業者の男性

ガラス交換で防犯ガラスを導入する資金が無い場合は、防犯フィルムを使用してガラスの耐久性を高めましょう。

防犯フィルムを貼る利点とは

機能性と防犯性が向上します!(ガラス交換のプロ)

防犯フィルムを窓に貼っておくと耐久性が高まり、ガラスが衝撃を受けても割れるまで時間がかかるようになります。こういった対応をしておけば泥棒や空き巣に侵入されにくい状態を作り、長い間快適な日常生活を楽しむことが可能です。

フィルムには種類がある

凹凸ガラスフィルム
玄関や浴室などの窓に最適なのは凹凸ガラス用フィルムです。一般のフィルムよりも厚さがあるため、価格は一般のものより少し高くなります。
紫外線用フィルム
防犯フィルムのほとんどは紫外線を防止する効果を持っており、住宅内に入ってくる紫外線をカットすることが可能です。

CPマークが付いたもの

合同会議から指定された条件を満たした防犯フィルムにはCPマークと呼ばれるマークがついており、付与されるのは高い防犯性能を発揮できる防犯製品だけです。こういった製品を使用すれば安心して自宅の防犯性能をアップさせることができます。

フィルム貼りは簡単そうで実は難しい

気泡が入ってしまう
防犯フィルムを貼っておけばガラスの耐久性はアップしますが、一般の方がフィルムを貼ると中に気泡が発生してしまうことが多いです。張り付けたフィルムは剥がすと粘着力が落ちてしまうため、自分でフィルムを貼る際は注意しましょう。
ゴミが入ってしまう
フィルムとガラスの間にほこりやゴミが入ってしまうと、表面が凹凸になってしまいガラスの見た目を悪くしてしまいます。張り付け後の見た目を美しく保ちたい場合は、しっかりガラスを清掃してから作業を行なわなければいけません。
指紋が付いて目立つ
フィルムの端部分は指紋が残りやすい部分であるため、貼り付けを行なう際は端に指紋が残らないように対処しなければなりません。ガラスの美しい透明感をそのまま維持したい場合は、素早く貼り付け作業を完了させましょう。

うまくいかないならプロにお任せあれ

防犯フィルムを自分で貼り付けする際はガラスをよく清掃しておき、素早く張り付け作業を完了させる必要があります。しっかりと貼り付け作業が完了できない場合は、業者の方に貼り付け作業を実施してもらいましょう。

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